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巡回健診

検診の内容に応じ、医師・保健師・看護師・診療放射線技師・臨床検査技師その他のスタッフが検診車で 市町・学校・事業所などへ出向いて、次のような検診を行っています。

▼地域保健
 《高齢者の医療の確保に関する法律・感染症法・原子爆弾被爆者援護法》

【高齢者の医療の確保に関する法律に基づく特定健康診査(基本的な健診)】
問診 身体計測(身長・体重・腹囲) 理学的検査 血圧測定 尿検査
血液検査(肝臓機能検査・脂質検査・血糖検査)

【高齢者の医療の確保に関する法律に基づく特定健康診査(詳細な健診)】
心電図検査 眼底検査 貧血検査

【結核健康診断】
胸部X線撮影

【がん予防の健康診断】
胃がん検診・・・胃部X線撮影
肺がん検診・・・胸部X線撮影 喀痰細胞診
アスベスト検診・・・胸部X線撮影
子宮がん検診・・・細胞診(子宮頸部)・内診
乳がん検診・・・マンモグラフィ検査 視診 触診
大腸がん検診・・・便潜血反応検査
前立腺がん検診・・・前立腺特異抗原PSA

【腹部超音波検査】
肝臓 胆のう 腎臓等の疾患

【骨粗しょう症検査】
超音波検査法

【乳腺超音波検査】

【原子爆弾被爆者の健康診断】
一般検査 肝機能検査 多発性骨髄腫検査ほか

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お問い合わせ先

▼職域保健《労働安全衛生法等》

【一般健康診断】
診察 胸部×線検査 視力検査 聴力検査 身体計測 血圧測定 尿検査
貧血検査 肝機能検査 脂質検査 血糖検査 心電図検査

【特殊健康診断】
法令に基づくもの・・・
じん肺 石綿 深夜業務 電離放射線 有機溶剤 鉛 特定化学物質ほか
行政指導によるもの・・・
騒音 振動(チェンソー等) VDT腰痛頸肩腕 有害光線ほか

【がん予防の健康診断】
胃がん検診・・・胃部X線間接・直接・デジタル撮影
肺がん検診・・・胸部×線撮影 喀痰細胞診
子宮がん検診・・・細胞診(子宮頸部)・内診
乳がん検診・・・マンモグラフィ検査 視診 触診
大腸がん検診・・・便潜血反応検査
前立腺がん検診・・・前立腺特異抗原PSA

【腹部超音波検査】
肝臓 胆のう 腎臓等の疾患

【骨粗しょう症検査】
超音波検査法

【乳腺超音波検査】

【全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診】
一般健診

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お問い合わせ先

▼学校保健《学校保健安全法》

【尿検査】
腎臓病検査(蛋白・潜血)糖尿病検査(糖)

【寄生虫卯検査】
蟯虫卵検査(セロファン法)
回虫・鉤虫卵検査(厚層塗沫法・浮遊法)

【貧血検査】
赤血球数 血色素量 ヘマトクリット値

【結核健康診断】
胸部×線撮影

【心臓の健康診断】
心音心電図検査 心電図検査(12誘導)

お問い合わせ先

情報管理

【健診・検査結果のコンピュータ処理】
総合健康診断システムを導入し、健康診断に伴う効果的な結果処理、統計作成等のデータ管理を行っている。

胸部X線検診車

身障者・高齢者に優しい、寝たままで撮影できる
胸部X線デジタルカメラ検診車を導入

(公財)広島県地域保健医療推進機構では、平成18年12月に広島県内で初めてX線デジタルカメラを搭載した身障者対応検診車を導入いたしました。近年、全国的に老人施設、障害者施設における結核の集団感染が発生し問題となっており広島県においても入所者全員に対する胸部検診の要望が高まっております。

また、高齢者の結核・肺がんの死亡率は高く高齢者社会への対策が必要となっております。そこで当機構では、高齢者や体の不自由な方々にも、少ない負担で受診していただき、検診受診率を高め結核予防・肺がん予防を進めるとともに、検診により早期に発見し治療ができるよう県内で初めて最新鋭の高齢者・身障者対応型デジタル搭載検診車を導入いたしました。この検診車は、(財)日本宝くじ協会の助成により整備したものです。


【身障者・高齢者に優しい】
受診者が無理なく、寝たまま撮影が可能

【精度の向上】
その場で画像確認ができ、再撮影が可能
より鮮明な画像、前年度の画像との比較読影が容易

【放射線の被曝量が低減】
従来の間接撮影法の約40%

【環境にやさしい】
フィルムレスで、現像時にでる廃液がない
平成18年度排ガス適応車

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写真◆昇降リフトでストレッチャーのまま車内へ
◆オートボイス&表示モニターの設置
こちらの声が聞き取りにくい方のための 「オートボイス」は、撮影室内に「息を吸って、止めて…」の放送が自動で流れるシステム。 全く聞こえない方には、表示モニターを点灯させてお知らせいたします。
◆ストレッチャーでの撮影も可能
◆撮影画像が瞬時に確認できる撮影室

胃部X線検診車

(公財)広島県地域保健医療推進機構では、平成21年12月にデジタル搭載型の胃部X線検診車を導入いたしました。これは(財)日本宝くじ協会の助成によるもので胸部X線検診車に次いで2台目、胃がん検診車としては初めての整備事業となります。
従来のアナログ方式からデジタル方式になったことでリアルタイムに撮影画像が確認可能になり、撮影時の写真のブレなどが確認でき、再撮影が即座に行えるため必要な診断情報が確実に得られます。

また、デジタル搭載車で撮影された画像は画像サーバー上で管理されるため、過去画像との比較や異常所見の確認、経過観察が容易です。さらに、法律に基づき保管されている大量のアナログ画像に比べ、経年による画像の劣化もありません。また現像処理が不要なことから、現像時に排出される廃液がなくなるという点でも環境問題に大きく貢献できるといえます。
この新型検診車は大都市圏における排出ガス規制(NOx・PM法)の基準値に適合しており、また消音型の大容量発電機を搭載することで騒音を和らげ、排気ガスも検診車の天井部分から出る構造となっており、健診環境の一層のクリーン化が実現できます。

検診を受診される方の被ばく線量についても、高感度な検出器が採用されており従来のアナログシステムと比較すると約1/2から1/3のX線量で必要な画像が得られるので、大きな効果があり、検診現場での受診者と環境に配慮したこの検診車には大きな期待が持てます。


【被曝低減】
高感度映像系(l.l.+CCD)の使用により、従来方式よりも低線量での撮影が可能

【診断能・検査効率向上】
撮影直後に画像表示され、リアルタイム診断が可能

【撮影ミスの低減・診断能向上】
各種画像処理での画質最適化により、技術面でのフォロー及び診断精度の向上

【迅速・正確な比較読影及び劣化のない画質】
デジタルデータとしてサーバーに管理されるため検索・保管が容易で常に劣化のない画質が得られる

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胃胸部併用デジタル検診車

競輪補助事業完了のお知らせ

この度,平成26年度の競輪の補助を受けて,以下の事業を完了いたしました。
本事業の実施により,県民の皆様に良質な健康診断を提供します。

事業名 平成26年度検診車の整備補助事業
事業の内容  検診車整備(胃胸部併用デジタル検診車)
補助金額 22,050,000円
実施場所 広島県広島市南区皆実町一丁目6番29号
完了年月日 平成27年2月27日

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