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胃バリウム検査での胸骨不全骨折について

2021年12月21日

 お知らせ

 総合健診センターにおいて、胃バリウム検査で胃の圧迫撮影を行った受診者様が、
圧迫撮影後、みぞおち辺りに痛みがあり、病院で「胸骨不全骨折」と診断されました。
 総合健診センターでは、受診者様に、より安全に安心して検査を受けていただけるよう、
今後、下記の対策を講じてまいります。

(1)圧迫撮影について
  何らかの所見を認めた場合は、圧迫による痛みを伴う検査であることを事前にご説明し
 たうえで、受診者様の同意が得られた場合のみ圧迫撮影を行います。

(2)使用する枕について
  ・枕を腹部に挿入した際に必ず受診者様に痛みの有無を確認します。
  ・痛みを訴えられた場合は、挿入位置や枕の厚みを変更し、再度痛みの有
   無を確認したのち撮影を行います。
  ・撮影時に使用する枕についても、改良を行います。(種類を統一)

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