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日頃より当機構の運営に格別のご理解、ご支援を賜り誠に有り難うございます。
当機構は、平成2年に㈶結核予防会広島県支部と㈶広島県成人病予防協会が合併し、(財)広島県健康福祉センターとして発足して以来、県民のがん及び結核の早期発見と生活習慣病の予防のために健診事業を推進してまいりました。
その後、平成23年に広島県、市町、広島県医師会、広島大学等で構成する全国初の組織として広島県地域保健医療推進機構に改組し、県民の健康の向上に寄与するため、疾病予防を視野に入れた総合的な健康づくり、地域の医療提供体制の確保や地域包括ケアの支援などに取り組んでおります。
急速に進む高齢社会、加速する医学・医療の進歩等、健康を取り巻く環境は大きく変化しており、健診・検査業務のあり方そのものが問われる大きな転換期を迎えています。
これらの環境変化に対応するため、関係機関との連携を深め、県民の健康づくりと、誰もが住み慣れた地域で必要な医療や介護を受けられる体制づくりに貢献すべく努力してまいりたいと考えております。
今後とも、皆さまのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
公益財団法人広島県地域保健医療推進機構
会長 浅原 利正








